傷跡にケノン!これって大丈夫?オススメ出来ない理由

ばんそうこう

ケノンを使うにあたって、『傷跡に使っても良いの?』なんていう疑問がありますよね。

 

例えば、直前にカミソリ負けしちゃったり、古い傷もあると思います。

それに、ニキビ跡や肌荒れなんかもあって気になる所。

 

そこで、ケノンは傷跡に使っても良いのか、使った時の対処法はないのか、ご紹介します^^

 

新しい傷には使わないで!

 

結論から言うと、脱毛器ケノンは、傷跡の上から照射するのはタブーです。

ケノンの購入時の使用規約に、『ケガや火傷などの肌ダメージ、予想外のトラブルが起こる原因になるため利用しないようにしてください』と記載されています。

 

傷跡って言っても、回復中の傷跡ともう痛さのない昔の傷跡の2パターンありますよね?

再生中の傷跡は、何があってもあてないように気を付けましょう。

いいことは全くないはず。

 

まあ一般的に考えて、出来たてホヤホヤの傷跡の上から使用しようとは考えないでしょうが。(笑

 

古傷に関してはスケールにもよりますが、あてても差し支えありません。

 

ただ、個人差で痛みが発生するケースがあるので注意です。

とは言っても痛みには個人差があるので、全く痛みを感じないっていう人もいます。

 

古傷の部位のいらない毛が気になるっていう人は、それを踏まえた上で使ってください。

 

傷跡に使った場合はヤバイの?

 

うっかり傷跡の上から利用してしまった時は、どうなる可能性があるのでしょうか?

 

出来立ての傷跡の上から活用した場合、可能性として指摘することができるのは

 

  • 火傷をする
  • 傷跡がさらに酷くなる
  • 傷跡が残り易くなる

 

こんな事が想定されます。想像すると痛々しいですね・・・

 

仮にミスして照射してしまった時、すぐに手ぬぐいにくるんだ保冷材などでクールダウンしましょう。

傷跡が更に酷い状態になるようならばクリニックで診てもらったほうが無難です。

 

まず第一に傷跡に当てないように注意することが肝心なので、傷跡がある際には普段より用心深く当てていきましょう。

 

一方、古傷の上から使ってしまった時は、さっきも言いましたが、痛みが生じるケースがあると考えられます。

古傷は、もう治癒していて痕だけが残っている状態でのものなので、取り返しのつかない問題はなさそうですが、状態をチェックしながら当てるといいでしょう。

 

間違って使っちゃったら?

 

残念な事に、おニューの出来たてホヤホヤの傷には当てることが不可能なため、対処法はないのです。

治るまで耐え忍んでください^^;

 

古傷にストレートに当てたくないっていう場合は、白いテープや絆創膏などで傷跡を覆って使うことで、傷跡に直に当てず使用することができます。

 

傷の上のむだ毛には効果はゼロになりますが、傷周りのムダ毛を綺麗に脱毛したい方にお勧めできます。

 

まとめ

 

ヒザ,ケガ

 

●新しい傷には使わない

●間違って使ったら治るまで我慢

●古い傷には様子を見ながら使う

 

どうでも良いですけど、傷跡の周りってあまり毛が生えないですよね。

ひょっとして究極の脱毛方法だったりして…(冗談ですw)